【スターバックスコーヒー】使い捨てカップ消費量1位のカフェが取り組む資源削減


「資源節約のためにマイカップを買う」


バラエティ豊かなデザインの代替品がどんどん製造され、そのために資源が使われているのに、マイカップ(ボトル/タンブラー)に意味はあるのだろうかと疑問に思ったことはありませんか?


今回は、スタバでタンブラーを買いながら、ふと過ぎった疑問について書いていこうと思います。

▶︎ タンブラーを使用するベネフィット

国際環境NGOグリーンピース・ジャパンが2022年7月に「日本のカフェ業界における使い捨てカップの現状」を発表しました。


その中で、国内で初めてカフェチェーンごとに使い捨てカップ消費量が算出されました。


調査報告書によると、結果は以下の通りです。


【国内の使い捨てカップ消費量(年間)】

・第1位

スターバックス(2億3170万個)

・第2位

タリーズコーヒー(7250万個)

・第3位

プロント(3530万個)


スタバは、2024年までに国内店舗を2,000店舗へ拡大する目標を掲げているそうですが、今のままいくと、使い捨てカップの消費量増加が心配されています。


使い捨てカップ消費量を数字で見ると、なるほど、長期的に考えてマイカップ(ボトル/タンブラー)は資源削減に貢献できるようです。


スタバでは、2030年までに廃棄物を50%削減する目標達成に向けて、リユースカップの利用や、マイカップ(ボトル/タンブラー)の店内利用の促進、店内でのマグカップ利用の徹底に取り組んでいるそうです。

▶︎ タンブラー購入は元が取れる?

段々と、私にリユースの意識が芽生えてきたところで、スタバでタンブラーを購入するメリットについて考えてみました。


まず、タンブラーを買うと、1,100円(税込)のクーポン(コミューターマグクーポン)がもらえます。

1,000円台のタンブラーもありますので、早速、ほぼ元が取れます。

※クーポンの有効期限は1ヶ月です。


次に、使い捨てカップの代わりにタンブラーを利用すると、資源節約に貢献ということで22円の値引きを受けられます。


例えば、購入するタンブラーが3,740円(税込)の場合(というか、冒頭の写真のものです。):

スタバを1ヶ月に5回利用した場合、

1年間で1,320円の値引き、

2年で2,640円の値引きとなります。


仕事で出張する際、アポイントの30分前には近くのスタバ(だいたいあります)で資料のチェック等を行うので、1ヶ月に5回は利用します。

資源節約に協力しながら2年程度で元が取れるという結論に至りました。

クーポンは、オプションを駆使して1,100円をフル活用しましょう。

オプションに迷ったら、店員さんに相談することもできます🙆‍♀️

(混雑しているタイミングは避けると親切です。)

▶︎ 最後に

マイカップ(ボトル/タンブラー)を買い足すことなく、長期的に使い続けることが重要である、という結論になりました。


冒頭の写真のタンブラーはシンプルで使い勝手が良いので、持ち運びを忘れずにSDGsライフを楽しみたいと思います😊


スターバックスONLINE STORE

↓↓↓

https://product.starbucks.co.jp/goods/tumbler/

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